地球儀時計展望台(加西市北条町) に訪れた感想と現地レポート

兵庫県加西市の丸山総合公園にある地球儀展望台に行ってきました。

海抜110m地点にある「地球儀時計展望台」からは「加西市」周辺を眺望できます。

実際に訪れた感想を交えて、 「地球儀時計展望台」の注目ポイントやアクセス・駐車場の状況などをレポートします。

地球儀時計展望台 アクセス

「地球儀時計展望台」がある「丸山総合公園」には、「北条町駅」から車で向かいます。

「県道23号」・「県道24号」を経由して市道に入り、道沿いにある案内板を目印に右折。

案内板に従い、公園に整備された坂道をあがると公園西側に整備された駐車場に到着します。

駐車場

「地球儀時計展望台」へ通じる散策道手前に駐車場があります。

駐車台数は、普通車数台。

最寄り駅・近隣交通機関から

北条鉄道「北条町駅」からサルビアロード/県道23号を経由して約600 m

地図

地球儀時計展望台

「地球儀時計展望台」は、兵庫県加西市にある「丸山総合公園」山頂(海抜110m)にあります。

展望台に設置された「地球儀時計」の大きさは、直径5m、総重量14t。

ギネスブックに認定された世界一大きな地球儀時計です。

「地球儀時計」には、「加西市」の姉妹提携都市である米国プルマン市の他、世界主要都市の34カ所が記されています。

「地球儀時計」は、24時間で1回転し同じ点に戻ってくる時刻自動修正機能が付いています。

展望台には階段を使って上がることが出来、「加西市」の街並みを眺望することが出来ます。

基本情報

名称 地球儀時計展望台
所在地 〒675-2322 兵庫県加西市北条町横尾
営業時間
休業日
料金 無料
問合せ先 加西市観光案内所 0790-42-8823
公式サイト  地球儀時計展望台 ハートにぐっと北播磨

レビュー・レポート

「丸山総合公園」の駐車場から「地球儀時計展望台」に向かいました。

散策道の入り口には歌碑があります。

緩やかな坂道を少し登ると、左右の分岐道が見えて来ます。

「地球儀時計展望台」に行く場合は、右側のフラットな道を進みましょう。

分岐道から数分で、東屋が見えて来ます。

東屋には椅子が設置されていました。

東屋の隣にある坂を登ると、地球儀時計展望台に到着します。

駐車場から「地球儀時計展望台」までは、歩いて10分弱。

地球儀時計からは、1日3回、「時」を告げるメロディが流れるそうです。

「地球儀時計展望台」のすぐ真下には、大型のローラー滑り台の乗り口がありました。

ここまで来られる、ほとんどの方の目的は滑り台のようでした。

「丸山総合公園」にある2本のローラー滑り台の長さは、197mと155mだそうです。

地球儀時計が設置されている展望台には、階段を使って上がります。

展望台には、ギネス認定証が掲示されていました。

階段を上がると、展望台を囲む円形の通路から周囲を眺められます。

展望台は、南北の眺望が大きく開けています。

南には、田園地帯と「加西市」郊外の景色が見えます。

北には、加西市街地が見えます。

夕景

展望台の西側には木立があったので、沈みゆく夕日を見ることはできませんでした。

それでも、茜色に染まる街並みは情緒がありました。

夜景

日没後は、地球儀時計がライトアップされます。

展望台の周囲に設置された照明が地球儀時計を照らしています。

展望台からは、「加西市」の夜景が眺められます。

南側は、郊外の落ち着いた夜景。

加西市街地が見える北側は、光量の多いやや鮮やかな夜景になっています。

地球儀時計がライトアップされているため、展望台は明るく、夜景の観賞中に心細さは感じませんでした。

地球儀時計展望台 まとめ

「地球儀時計展望台」は、兵庫県 加西市北条町にある「丸山総合公園」の山頂に整備されている展望台です。

展望台には、ギネスブックに認定された世界一大きな地球儀時計が設置されています。

標高110m地点にある展望台からは、加西市街地や郊外周辺の景観を眺望できました。

地球儀時計は日没後にライトアップされ、展望台からは夜景を見ることが出来ます。

展望台までの道は街灯がほとんどないので、夜景を見る場合は照明器具を持参してください。

景色の良さ 3.5
観賞環境 3.5
アクセス 3

関連情報

関連サイト

丸山総合公園 – 加西市ホームページ

これまで訪れた展望台

七坂八峠展望台(兵庫県美方郡新温泉町)~居組海岸や日本海を眺望する展望場所~